非風俗のアロマエスティシャンになりたい

アロマエスティシャンは、少しHな印象がありますが、非風俗のアロママッサージ店も数多くあります。
今回はそんな、純粋なアロマエスティシャンになる方法について紹介していきます。

◇アロマエスティシャンになりたい動機◇
アロマエスティシャンになる動機は様々ですが、

「風俗で働きたくない。けどお金が欲しい!!」
「ショップ店員さんやOLさんなどで副業として働きたい!」

というような人がほとんどです。

資格を取得して、本格的にプロとして働きたい場合は、育成スクールやエステティックサロンに就職した方が、賢明です。
最近流行りのアンチエイジングやブライダルエステなどの技術は学べないと思った方がよいかもしれません。

アロマエスティシャンは、風俗のようなHな接客はないけれども、通常の昼職よりも給料が欲しいって人が目指すお店です。
なので、それ以外の人は、別の職業を探すのも手かもしれません。


◇アロマエスティシャンの辛いところ◇
アロマエステが、非風俗を謡っていても、マナーの悪いお客さんは貴女の身体を触ってきたりします。
もちろん、お触りは禁止なので、注意できます。
しかし、純粋なエステティックサロンではないので、お店によってはお尻くらいは許容範囲だろうと感じている店舗もあるので、働く場所によって当たりハズレが存在するようです。

鼠径部といった足の付け根の部分をマッサージするサービスでは、男性がムラムラしやすくなるので、一部のお客さんとはトラブルになる事もあります。
この触ってくる攻防戦が面倒なため、手コキエステのような場所に割り切って移籍する女性も多いようです。

しかし、有名な優良店では、店員マニュアルが行き届いており、お客さんい前もって注意を促したりします。
トラブルもほとんど起きないため、全ては働くお店次第ともいえます。

◇お客さんとの出会いは存在するのか?

人間同士なので、お互いが惹かれ会えば、恋が生まれることもあります。

実際、アロマエステでの接客がキッカケで結婚した例はいくつもあります。

これは、エステだからというわけではなく、キャバク勤務でも、看護師勤務でも同じことが言えます。

しかし、「風俗と出会い系どっちが安いのか?」に書いてある通り、

エスティシャンとお客さんという関係が最初に構築されているので、中々その関係から抜け出すことが難しいのが現状です。

恋人が出来る可能性はあるものの、それを目的で働くと厳し思いをするかもしれません。

◇アロマエスティシャンの良い点◇
・満足してくれるのはとても嬉しい
上記では悪いマナーのお客さんの説明をしましたが、大半のお客さんは、アロマの香りとマッサージによって、感謝してくれます。
どの業種でもそうですが、自分の行動によって感謝してくれるのはとてもやりがいがあります。

・給料が高い
少ない労働で、昼職よりも多くの給料が入ります。
そのため、空いた時間に副業をするのに優れています。
風俗ではないため、敷居が低いのも良い点と言えるでしょう。
風俗では、年齢が上がると時給がガタ落ちしますが、アロマエステは、スキル次第でカバーする事が可能であり、安定性があります。

・当日払いを採用してくれてる事も多い
急きょお金が必要になってしまっても、働いた当日に給料を出してくれるお店も多いです。
そのため、給料日前でも安心して生活できます。

また、求人広告と値段が違った!!ということも、1日単位で貰えば、未然に防げます。

・女性マネージャー候補は給料が破格
本格的なエステティックサロン経験者は、女性マネージャーを目指してみてはどうでしょうか?
主な仕事は、未経験者のマッサージ指導で、そのお店の技術向上を担う大切なポジションで責任ある仕事ですが、給料が破格な事も多いです。

◇主な入店までの流れ◇
1・HPや求人広告で、メールや電話で面接日を決めます。
2・お店に行き、面接や1日体験入隊などを行います。
3・女性マネージャーによる講習が行われます。
4・講習過程をクリアー出来れば、セラピスとして働く事ができます。

◇アロマエスティシャンはお勧めなのか?◇
給料が高い+非風俗なので人気はあります。
しかし、マッサージのスキル向上による練習やマナーの悪いお客さんによって気分を害する事もある職業です。
それでも癒しの空間を作って上げられるサービス精神がある人が向いていると言えるでしょう

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