アロマエステとは?

アロマエステとは、植物から抽出した「芳香」(香り)を用いて、ストレスを解消したり、自然治癒力を高める効果のあるアロマとリラクゼーションを生むマッサージエステを掛けあわえたサービスです。
様々な効果があるとされ、疲労回復や不眠症さらには精力向上の助けもします。

◇アロマに使われる主な植物7選◇

・グレープフルーツ


甘酸っぱい香りで、落ち込んでいる時やうつ病などの表情が出た時に気力回復に役立ちます。
香水に使われる事も多く、誰もが受け入れやすい香りで人気も高い。

・ラベンダー


古くから親しまれている植物の1つで、万能薬です。
その中でも鎮静作用があり、神経回復に抜群効果がありますが、火傷や炎症などの外部にも効果的です。
ラベンダーには色々な種類があるものの、アロマエステでは、スパイクラベンダやラバンジンを使用するエステが増えているとか、、、。

・インランインラン


「花の中の花」という意味であり、インドネシアで媚薬材として利用されるほど甘い香りがする。
大手香水メーカーもこの成分に着目されており、香水の木とも呼ばれている。
フランスでは長い歴史があり愛されています。
リラックス効果があり、殺菌消毒や鎮痛剤にも使用されています。
注意点としては、刺激が強いので、妊婦などには使用を控える。

・ローズマリー


脳を刺激し、活性化する効果があります。
頭がクリアーになり暗記力向上の効果もあります。
受験生などの勉強の合間の休憩時間に利用することで、勉強の効率化を上がると唱える研究者もいるそうです。

・ジャスミン


お茶の材料としても有名なため比較的知名度があり、人気があるのがジャスミン。
アロマ初心者にお勧めだが、とても高価なのが難点。
心理的な作用を和らげる効果に一役買ってくれるとともに、子宮のハーブとして「媚薬」とも言われています。
・ゼラニウム


女性の人気が高く、オイルとしても常にランキングしています。
美容にメンタルケアーに優れており、更年期障害やうつ病などを和らげる効果がる。
天然の虫よけにも使われる。

・ローズウッド


バラの香料が似ていることからローズという名前が入っている(正確には異なるもの)。
その香りは、バラのように華やかで優雅な気分にさせてくれる。
入浴剤やトリートメントとしても使われている。
絶滅危惧されており貴重な成分でもあるのが難点。
美容成分が多く含まれており、女性に絶大な人気を誇る。

◇主なエステ内容◇
アロマエステは、セラピストと相談の上その人だけの特別なコースを作成します。
香りの癒しと訓練されたマッサージによって、固まった体をほぐしリラックスさせます。
特にリンパの流れが絶大に良くなります。
お店によって細かいサービスは異なりますが、鼠径部マッサージなどの時の付け根を中心に行うサービスなどもあるようです。

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